2023年前半の読書記録

2023年

実家で母に貰った三冊 

・父からの手紙 小杉健治 2 家を出た父から毎年誕生日に届く手紙、それを頼りに父を探す女性。殺人で刑期を終えて出所したが動機を思い出せない男性。父親の愛情がテーマだけど心にあまり響かない。

・カケラ 湊かなえ 2 美人美容形成外科医が患者の自死の謎を追う。凝った趣向だがあまり響かなかった

・臨床真理 柚月裕子 3 デビュー作 少女の自殺の現場に居合わせた精神障害の青年を担当する臨床心理士が事件の謎を解く

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・闇祓 辻村深月 4 会話で相手をコントロールする闇の一家とそれを祓う者たち

・人生を変えるモーニングメソッド 4 ハル・エルロッド お友達の投稿に良く出て来るモーニングメソッドに興味を持って読んだ。早起きして朝活して瞑想や運動や、メンタルに良いことをやろうって本。私、早起きだけどまずピクミンの面倒見てるのはちょっと勿体ないなと思った。→その後朝の10分間、瞑想など続いている

・アンコール・ワットと私  石澤良昭 3 密林に埋もれていたアンコール朝の遺跡がどのように発掘され保護されたか

・アンコール・ワットのサバイバル 1  洪在徹 2 アンコールワットの予習のために借りたけど、男児向けの学習漫画だった。怒ったら怖いママにビクビクするパパと息子ってのは昭和の子供向けコミックスに良く出て来る設定だと思うんだけどあれはなんなんだろうな。

・人新世の「資本論」  斎藤幸平 5 SDGsってなんとなく胡散臭い、再エネは一見温暖化に対する強力なソリューションに見えるけどその真のコストは?など以前から漠然と抱いていた疑問が冒頭の「SDGsは「大衆のアヘンである!」で射抜かれた。チマチマ節電するをやめてしまった。

・アンコール・ワットのサバイバル 2 洪在徹 2 何故続編まで借りたんだろうw 続編は遺跡の地下に迷い込んで大発見をするという冒険譚で読む意味なしなんだけどアンコール朝の有名人物の名前にはちょっと親しめたかな

・カンボジア アンコールワット  TAC株式会社出版事業部 2 ガイドブック ざっと目を通した程度 遺跡以外は見るべきものはそうないみたい

読書

Posted by Nyadzilla